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うけひのもり学園

うけひのもり学園は、ニッポンの家庭における、理想的な家族生活モデルの実践・指導・普及を推進する教育機関です。 大好きなニッポンを学んで実践すれば、誰もが必ずシアワセになれる!をスローガンに、親子で、夫婦で、そして家族で、また友達同士で、みんなで楽しく、日本の文化伝統を学び、日々の生活に取り入れ実践します。


うけひのもり学園のスローガン、「シアワセ」について。

「シアワセ」というは、実は権利ではなく義務なのです。誰もが必ず、シアワセになる義務があると私達は考えます。私達が今を生きているのは、他の命により生かされています。大地の恵みにより育った、野菜や植物をいただき、または、魚や鳥、豚、そして牛などの命をいただき生かされています。だから

こそ、シアワセにならなければいけません。また、〈うけひ〉はご先祖さまの霊(ひ)をうけること。〈もり〉は、場所、所、地域、国、地球です。〈うけひのもり〉は、ご先祖さまがたの「霊(ひ)」を受け継いだ人達の場所。つまり、「うけひのもり」は、”みんなのうけひのもり”です。ご先祖さまがたが、私達みんなを生かせて下さってる恵まれたこの環境を繋げてくださった事実を感じれば、誰もがシアワセになれるのです。

 

子育ての極意:夫婦円満が家庭円満の素

夫婦円満こそ、家庭円満の素。家庭円満が国家円満となり、円満国家が増えて世界が平和になる。

この地球には60億人からの人がいる中で、縁あって出逢った男女が結婚する。ですから夫婦は互いに尊重しあい、思いやりを忘れず仲良くする。その両親の姿をみて育つ子供は、安心して情緒が育ちます。子供達はお父さんお母さんを大切にし、兄弟、友達みんな仲良く助け合って「シアワセ」にならなければならない。それには、ニッポン人はニッポンを学ぶこと。ニッポンをよく知ること。そうして、世のため人のために役立つ立派な人となるために生涯勉強です。こうした日本人の文化伝統を守って美しい日本を愛しい子供達へ繋げる。これはどの国でもシアワセになるために必要なことです。それぞれの国がそれぞれの正しい歴史を学び、文化伝統を継承し、祖先への感謝を常に感じて、ありがとうの実践(=祭祀)をする。とてもとても大切なことです。

 

 本当の「世界平和を実現」するのは家族単位から

その第一歩は、「家族」からです。家族みんなでの感謝の実践が最も大切です。うけひのもり学園では、身近な事柄、例えば家庭菜園や土の再生など通じて自立共生社会の重要性や、地球環境との共生、再生循環思考を、命を育む楽しさなどの体験を通じて、誰もがシアワセになれる、自立再生社会の実現(=まほらまと)を目指します。

 

 

 

うけひのもり学園の教育理念

うけひのもり学園の教育理念、それは「祭祀(さいし)=感謝道」です。

とてもフツウで当たり前のこと。だから誰もが例外なく知っていることなのです。

 

 感謝道とは祖先祭祀。

うけひのもり学園の教育理念は、「祭祀(さいし)の実践」です。

祭祀とは、その国々の文化伝統の総体、国柄(くにがら)をまもるための実践のことです。

観念や理屈の世界ではなく、実践の世界です。この「感謝道=”祭祀”」の実践の場が、うけひのもり学園です。

 

 感謝の実践

例えば、かつて日本にあった自然農法を学び、無農薬・無肥料でハーブを育て、その自分で育てたハーブティーを飲んで健康維持!などをはじめ、家庭ででる生ゴミから土をつくり、その土で野菜を種から子供達と一緒に育て、家族で食す。また、こうして出来た「種」を備蓄したり、固定種をみなで交換したりしながら、再生循環型の理想的環境を、実践を通じて楽しく学び、大自然の恩恵により生かされていることを体感する。これらすべてが感謝の実践です。感謝の実践とは、この恵まれた美しい祖国日本を護り繋げて下さった祖先への感謝の実践でもあります。

 

 

うけひのもり学園の教科書

うけひのもり学園の教育理念は、南出喜久治校長先生の著書「まほらまと」を基軸としています。

 

あめのした 

つちみづすまる まほらまと 

おのころしまの たまさきくませ
(八紘 

土水統まる 眞秀玉 

自轉島(地球)の 玉(靈)幸く增せ)

 

 

 自立再生社会の実現=”まほらまと”へ

<ま>は、美しい。

<ほ>は、秀でる。

<ら>は、場所。

<まと>とは、目的や目標という意味。

ニッポンは、最も素晴らしく美しい国となることを目標とする。これが「まほらまと」が示す意味となります。この地球に「まほらまと」を実現することが、「うけひのもり」の役割です。私達が住む地球とは、生きとし生けるもの総ての生命の総体であり、複合的な生命の星です。私達を含む、地球上のすべての生命は、運命共同体の地球という、それはまるで、大きな一乗の「オノコロシマ」という「宇宙船」に乗っています。 人間以外の動植物は、 人間の生存を維持するための「いけにへ」としてのみ存在するのだとする「人間中心主義」に由来した昨今の傾向は、人類の生存しか価値がないとする生命体間の差別思想であり、 これが人間相互間の差別思想の原型となっています。私達は、人と地球を含めて、 生きとし生けるものすべての共生を実現し、かつて私達がご先祖さまにしていただいたように、また愛しい子供達に美しい日本を引き継ぎ、 その伝統による叡知と努力を世界に捧げて、世界平和の理想世界を実現する責務があるのです。

 

 


南出喜久治校長先生より

 

南出校長先生

祭祀とは、くにからを守るための実践的な行動です。観念

や理屈の世界ではありません。実践の世界です。お父さん、お母さん、お祖父さん、お祖母さん、そして、さらに遠い遠い御先祖様に感謝し、さらにさらに上にさかのぼれば、御皇室の御先祖様、つまり、皇祖皇宗、八百万の神々へと連なって行くといふ確信を抱くことになり、そのことを清く素直に受け止められる者であれば誰しも感激するのです。私たちの御宗家がご皇室であることに感激するのです。「すめらみこと」とは、「統めら命」を意味します。私たちと御先祖様のすべて命と霊を束ねれば、その源は天皇宗家となるからです。そして、私たちが生かされてゐるのは、御先祖様から命と魂を途切れることなく受け継いできたことの奇跡によるものです。かたじけなや、申し訳なや、といふ感動と感激、それに恥じらいを感じて、おそれおほき道を歩み続け、そして、いとしい子孫を生み育て、家族はとこしへに生き続けるのです。それを実感して実践するのが祭祀の道です。

 

にっぽんのこどもたちへ ~南出校長先生より(毎月更新)




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